最近、家庭菜園をする人が増えています。大きな畑なんていらないし、プランターで育つのもたくさんあります。
『なんか大変そうだし、難しそうだし・・・面倒くさいんじゃない?』なんて思いがちですが『基本』さえ押さえれば簡単なんだとか。
家庭菜園の醍醐味といえば収穫ですよね~!!自分が大事に育てたものを自分で食す、初めての家庭菜園が成功すると嬉しくってまた次につながりますよね。
家族で出来るというのも、魅力のひとつです。小さいお子さんがいる場合など、一緒に観察して一緒に育てて・・・。野菜嫌いのお子さんでも、自分が育てた野菜は食べたがるのだとか。だったらしない手はないでしょう。野菜に興味を持たせるのがいいみたいです。
スーパーに並んでる野菜がこの世のすべての野菜ではありません。農薬も使いませんし少しくらい虫に食われてても、格別においしいものです。
はじめは、失敗の少ない育てやすいものを選んだほうがよさそうです。
いきなり手間の多い、難しいものを選んでしまうと挫折につながり安いので、知識のある方に相談してアドバイスをいただいたほうが賢明です。
成功すればいいですけど、失敗してしまうといやなイメージしか残りませんし、それっきりになりかねませんからね。
野菜は作ってみるとわかるのですが、収穫期は一気に訪れます。
欲張ってたくさん手を広げてしまうと、あとあと大変な目にあいます。
きゅうりは5~6本植えると、順調に育てば1日の収穫量は5~10本・・・
水菜なんてボーボーです。
水っぽい野菜は保存が短いので要注意です。
収穫できるまでになればとても楽しいのですが、食べることに追われてくるとこれまたイヤになっちゃいます。
少しずつ、控えた量から始めましょう。
家庭菜園とは、農家のような大規模なものではなく、ごく一般的な家庭で野菜を育てることです。
個人で行うことと認識していましたが、近所の仲間などで集まって行うものもあるみたいですね。
育てた野菜は、当然皆で分け合って食べるのです。
家庭菜園は取れたての野菜を新鮮なうちに食べられるというメリットがあります。
それほど大きく育つ種類でなければ、庭ではなくプランターでも育てられるので、マンションのベランダでも行えます。
農薬を避けたい人でも、家庭菜園なら無農薬で野菜を育てようと挑戦できますし、また珍しい野菜を楽しむこともできますね。
1年かけて栽培するお米とは違って、野菜は同じ畑で季節ごとに種類を変えることができます。
季節に合わせた野菜を育てて、旬のものを味わいたいものです。
家庭菜園が流行していることからか、自治体などから市民農園を提供されて、そういった家庭菜園ようのスペースを利用する方法もあります。
ただ、市民農園を利用するにあたって、募集倍率はけっこう高いようですね。
利用開始は3~4月ぐらい。募集期間は1~3月ぐらいです。
庭やプランターでは余程のスペースがない限り小規模な家庭菜園になりますが、市民農園だとそれよりも大きな規模で野菜を育てられます。
それに土壌も農園として用意されているので、より良質な野菜が育つことでしょう。
老若男女問わず家庭菜園を行う人が増えているように、市民農園の利用者も幅広い年齢の人々となっています。
農園の管理者はもちろんのこと、それらの人々からも栽培方法などを学べるというメリットもあります。
家庭菜園を始めることは、個人的な楽しみが増えるだけでなく、人々との交流を深めることにもなるのですね。
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